セスキ炭酸ソーダでの洗濯つけ置き時間は?

お洗濯ではつけ置き洗いしたほうが良く落ちるのは常識ですが、一体セスキ炭酸ソーダでのつけ置きとはどれくらいの時間が必要なのでしょうか?
そんなギモンを解消すべく調べてみました。

セスキ炭酸ソーダでの選択つけ置き時間目安

セスキ炭酸ソーダはアルカリ性でつけ置きしすぎると生地を傷めることがあります。
ですので、同じつけ置きでもセスキ炭酸ソーダ水の濃度によって時間を変えると良さそうです。

    洗濯洗剤として使う場合
    洗濯機に投入してセスキを洗濯洗剤代わりに使う場合、
    量は30ℓにつき小さじ1~2杯。
    つけ置き時間は3時間から一晩(8時間程度)が目安です。

    1%濃度程度のスプレーの場合
    洗濯前の準備や、部分洗いで1%濃度程度のセスキでスプレーする場合は、
    30分から1,2時間のつけ置きが標準のようです。

散見されるのが、1%濃度ですとセスキのアルカリが比較的強いというもの。
生地を傷めないためにも、1%スプレーの場合は放置しすぎないように気をつけたほうがよさそうです。

つけ置きに向かない衣類

以下の素材はつけ置きには向きません。
基本的に、衣類の表示で「水洗い不可」のマーク表示があるものはつけ置き出来ませんので、タグの確認をお願いします。
また、漂白不可の表示がある場合も避けたほうが良さそうです。
漂白不可水洗い不可

    つけ置きしてはいけない衣類

  • 水で色落ちするもの
  • ポリエステル、ナイロンなどの化繊、化繊混紡のもの
  • 絹やウールなど、アルカリに弱いもの

衣類の表示については消費者庁のサイトに詳細があります。
平成28年12月1日から、現在の表示とマークが変わるようです。
http://www.caa.go.jp/hinpyo/guide/wash.html

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