セスキ炭酸ソーダがヤニで黄ばんだ壁をキレイに!

壁に窓に照明器具・・・タバコのヤニは至る所について、全体を黄ばませる厄介者です。そのヤニの正体は油脂。ヤニとは漢字で「脂」と書くのです!
油汚れといえば、セスキ炭酸ソーダの最も得意とするところ。
早速、壁の掃除法を紹介します。

セスキ炭酸ソーダで掃除する壁のヤニ

掃除法は、カンタンです。
1%濃度のセスキ炭酸ソーダ水を壁にスプレーして、拭き取るだけ。
セスキ炭酸ソーダスプレーの作り方:簡単でビックリ
掃除界の有名人、家事えもんのテクニックによれば、メガネクロスとの併用で、壁紙の隙間に入った油汚れにもアプローチでき、よりヤニの汚れが取れやすくなります。

しかし、ここで注意したいのは壁の材質です。
セスキ炭酸ソーダを用いるとシミになってしまったり、色落ちしたりする素材があるため、注意が必要です。

セスキ炭酸ソーダで掃除できる壁、できない壁

基本的に、セスキ炭酸ソーダは水洗い、水拭きできないものへの掃除は推奨されていません。
一般的なビニールクロスならば、基本的には掃除可能です。しかし、クロスの寿命は8~10年と言われており、それを過ぎているならば、拭き取り時に敗れる恐れもあるでしょう。また、クロスの種類によっては、表面の凹凸が崩れやすいケースもみられます。ですから、必ず目立たないところで試してからお掃除してください。

また、明らかにNGなのは木製の壁、漆喰、珪藻土、クロスが本当の布の場合です。また、コンクリートにじかに塗装されたペンキなども経年劣化している場合にはシミ、色落ちの原因になる可能性がありますのでセスキ炭酸ソーダでの掃除は向いていません。

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