セスキ炭酸ソーダスプレーの作り方:簡単でビックリ。

セスキ炭酸ソーダは通常で白色の粉末(結晶)なので、水に溶かして使うことになります。
スプレーボトル作って常備しておくと、掃除に洗濯にと何かと重宝しますので、是非、作ってみてください。
セスキ炭酸ソーダは結晶で売っている

セスキ炭酸ソーダスプレーの作り方

100均などに売っているスプレーボトルを利用して水500mlに対して小さじ1杯(5グラム)セスキ炭酸ソーダの白い粉を入れてふたを閉め、よく振って溶かします。
これでスプレーは完成です。

1%溶液になるようにすることが目安となりますので、350mlのボトルなら3.5グラムという要領で水に溶かして利用します。

ボトルで直接溶液を作る場合のポイントは、粉をこぼしてしまわぬように、気をつけること。スプレーボトルやペットボトルの口は意外と小さいため、スプーンで粉を投入するとこぼす可能性があります。
せっかく粉末の量をはかっても、ボトルに入れる際にこぼしてしまっては溶液が薄くなり効果が減ってしまいます。何より、出足がくじかれて、気分がよくないですよね。

そこで、ボトルにこぼさず粉末を入れる小ワザをご紹介します。

口の小さいボトルに粉末をこぼさず入れる小ワザ

1:あらかじめハガキ程度の大きさの、いらない紙を用意しておきます。
2:これに少しだけ折り目をつけ、まずは紙の上に粉末を移します。
3:この紙を漏斗代わりにしてボトルに粉を入れます。

こうすると殆どこぼさずに、口の小さいボトルに粉末を入れることが出来ます。

この方法は、学校の理科の実験などに用いる方法ですが、学生生活から遠のいていると忘れてしまうもの。
たとえば袋入りシナモンパウダーを小瓶に移すときなど、キッチンで使える小ワザなので、少量の粉末を口の小さい容器に移すときにも便利ですよ。

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