セスキ炭酸ソーダで換気扇の油汚れもスッキリ掃除。

換気扇やガスコンロなどのベタつく油汚れ掃除は、セスキ炭酸ソーダの得意とする分野。
ためしに、ドラッグストアやネットでセスキ炭酸ソーダのパッケージに注目してみてください。
ほぼ100%パッケージには換気扇の絵がデザインされているのに気が付くでしょう。
これほどまでに各販売元が換気扇掃除に自信を持つ、セスキ炭酸ソーダでの掃除法を早速紹介します。

セスキ炭酸ソーダでの換気扇掃除法

掃除方法は至って簡単です。

触りたくないような、換気扇のべとべと油汚れに、1%のセスキ炭酸ソーダをスプレーし、拭き取るだけです。

何年も放置していたような頑固な汚れの場合には、つけ置きや、溶液を作る際お湯を用いるなどして、油を浮かせて拭き取る方法を試してください。

このように簡単な掃除方法ですが、コツなどの詳細を紹介する前に、特に注意したいことを先にお伝えしておきます。

セスキ炭酸ソーダでの掃除かどうかにかかわらず、換気扇掃除全般に言えることなのですが、換気扇の電源プラグは必ず抜いてから掃除を行ってください。
思わぬ漏電、感電を防ぐために、絶対に忘れないでくださいね。

さて、感電への注意を喚起したところで、換気扇掃除の詳細説明に入ります。

大掃除など、1年に1度程度は掃除しているという場合には、一般の家庭ならばスプレーと拭き取り掃除で十分でしょう。

step1
まず、スプレーを作ります。
スプレーの作り方は別の記事で紹介していますので、そちらを参考にしてください。
セスキ炭酸ソーダスプレーの作り方:簡単でビックリ。

step2
次に、このスプレーを換気扇に振りかけて、15分程度放置します。
このとき、スプレーの液が滴り落ちるので、床など周囲を汚す可能性があります。気になる場所にはあらかじめ新聞紙などを敷いておくと良いでしょう。

step3
最後に、汚れが浮いたな・・・というタイミングで拭き取ります
掃除はたちまち完了です。
拭き取り後、水分がすっかり飛ぶと、白っぽく拭き取り後が残る事がありますが、雑巾で水拭きすれば取れますので、気になるようならスプレー→拭き取り→水拭きをおすすめします。

1年に1度掃除してはいる・・・という程度のヨゴレなら以上の3ステップで簡単に落ちます。

では、もう、何年も換気扇掃除なんてしていない・・・という頑固な汚れの場合にはどうすればいいでしょうか。

答えは・・・

セスキ炭酸ソーダで換気扇をつけ置きする
です。

つけ置きの方法は次の記事に詳細を載せましたので、ご参考ください。
セスキ炭酸ソーダで換気扇をつけおきする

セスキ炭酸ソーダでの換気扇掃除は、想像以上に簡単で、ビックリするくらいキレイになりますので是非、チャレンジしてください。
きっと、もっとキッチン周りの掃除がしたくなりますよ。

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